自分ではじめる老後でも儲かる在宅仕事の成功術!

今はやりのプチ起業やビジネスで稼ぐ!年金に頼らない貧乏脱出儲ける方法を紹介しています!

止まらない物価高に収入が上がらなくても好景気でバブルが再来?

第2296回「なんて言われようと譲れないことは?」
果たして、バブルの再来なのか? 30代の、この投資家、年明けは…?
“5日間で、利益は、6,616万円になりますかね…”  株取引を始めて12年、
去年1年間で、過去最大の8億3千万円の利益を上げました。

“まぁ、ホント株を買って持っていれば、自動的じゃないですけど上がって行く
ような、そんな感じでした。 すごい、もう、天国のような相場になっています”

26年ぶりの株高に沸く日本経済。 ニューヨーク市場でも連日、史上最高値を
更新するなど、世界的な景気拡大への期待が高まっています。
“世界同時好景気の年だと… さらに上向くんじゃないか?”

こうした状況、投資するにはちょうど良いとして、適温経済と呼ばれています。
でも、景気の良さを実感できないという人も、多いのでは…? 今後の行方を
世界の大物たちが、読み解きます!

2018年、世界同時株高は、私たちの暮らしに、どんな影響をもたらすので
しょうか? 連日、歴史的な高値が続く株式市場です。 世界に目を向けると
去年から今年にかけてアメリカ、アジア、ヨーロッパなどあらゆるところで株高
となり、適温経済と呼ばれる状況になっています。

この適温経済とは、景気は上向いているが、物価はあまりあがらない状態を
いいます。 適温経済の背景にあるのは、世界的に行われている金融緩和や
好調な企業業績な為、景気が過熱するでもなく、冷え込むでもない、ちょうど
良い状態にあるというのです。

とはいえ、個人の賃金や消費は思うように伸びておらず、適温経済の恩恵は
必ずしも広く実感されてはいません。 この世界同時株高、一体どのようにして
もたらされたのでしょうか?

世界同時株高の震源地は、株価の史上最高値を更新し続けるアメリカです。
恩恵を受ける投資家たちの熱狂は、こんなところでも…。 先月、マイアミで
開かれた、現代アートの展示会です。 作品が、庶民感覚では考えられない
高値で取引されています。

日用品のポリ袋で創られた、こちらの作品に付いた値段は約340万円でした。
木材を使った、この作品には1,000万円の値が付きました。更なる値上がりが
見込めると考える、投資家たちのマネーが殺到。

値が定まっていないモノまで、投資の対象になっているのです。
投資家たちは言う。 “アートの資産価値が上がっているので投資家としては
今が、チャンスなんです”

“アンディ・ウォーホルの作品を、600ドルで買う機会を逃したら、それが
2千万ドル以上になったんだ。第2のアンディ・ウォーホルを探しているんだよ”

投資熱が高まる背景にあるのは、中央銀行が進めて来た金融緩和です。
リーマンショック以降、市場に出回るお金を増やすために、3.6兆ドルを市場に
投入して来ました。 その結果、投資対象の価格が高騰しているのです。

さらに追い風となったのは、アメリカの新しい大統領が打ち出した大幅な
法人税の引き下げでした。 企業の収益増加への期待が高まり、アメリカの
株価は、史上空前の伸びを示しました。 その影響は、日本にも…。

アメリカ発の世界経済の好調に支えられ、企業の業績も改善。 日経平均
株価は、1年間で3,650円値上がりし、26年ぶりの高値を付けたのです。
日本の株を買っている多くの外国人投資家は、株価は、さらに上がると見て
買い進めています。 日本の株に2,400億円を投じているヘッジファンドです。

今年の見通しは、どう? ヘッジファンド運用責任者は、言う。
“企業収益も好調で、需要も好調です。 今年も、ポジティブなリターンが続くと
期待できます”

海外の投資家が、今後も日本株が上がると見るのには、ある理由が…。
日本銀行が、世界に例のない、金融政策を続けているからです。

金融緩和策の一貫として日銀は、ある金融商品の買い入れを進めています。
ETF(上場投資信託)と呼ばれる投資信託で、多くの上場企業の株式を組み
合わせたものです。

2010年に始まった買い入れは増え続け、その額は2017年、15兆円を突破。
いわば日銀が、日本企業の株価を下支えする状況が生まれているのです。
このヘッジファンドは、日本でのバブルの再来を期待しています。

ヘッジファンド運用責任者は、言う。 “日銀の買いが続く可能性は大きく、
私たちにとって、とてもポジティブな要素です。 バブルだった1989年を超えて
4万円台にのってほしいですね”

2018年も適温経済は続くのか?味方の異なる2人のアナリストに聞きました。
適温経済が続くと見る、チーフエコノミストは、言う。 “景気は、強すぎても、
弱すぎてもいけない。 今は、お風呂でいえば、ちょうど良い湯加減で、熱くも
ぬるくもない状態が続いているのです”

“今年の日本経済は、まず、海外経済がアメリカを中心に拡大しますので、
日本から輸出が着実に伸びて行くと思います。 もう1つは日銀ですが、2%
物価が上昇するまでは、今の大胆な金融緩和を続けるので、これも景気の
下支えとなっているのです”

“もう1つは現在の政権が経済界に対して3%の賃上げの要請をしているので
徐々に国民の懐具合が良くなる見込みです。 これらを受けて、企業収益が
拡大する中で、株価は27,000円台まで上がるのではないかと考えています”

証券会社の投資調査本部長は、言う。 “年前半は、上記の説明の事が
全てあるので、強く続くと思われます”

“ただし年後半になると、?かなと思うのは、金融政策が、例えば欧州の中央
銀行の金融政策が、6月で社債の購入買い入れプログラムをやめる話しも
あるので、中央銀行のスタンスが変わってくる可能性が出て来ます”

“加えて、去年の去末に、アメリカで税制改正がありましたが、これを受けて
年前半は好景気が続きますが、後半には息切れする可能性があります。
よって年後半は、不透明感が出ると思い、?にしました。 過剰に強くドル高
になり過ぎると、反動が出て来るという懸念があります”

また、日本の株価の下支えになっているのが日銀のETFの買い入れとあり
ますが、これも、どうなるのでしょうか?

“日銀が買おうが誰が買おうが、誰かが買っていれば株価は上がるのです。
上がる事は良い事であり、みんなにとって株が高いとハッピーになれる。
ところが、それを続けて良いかといわれると、主要銀行が買い続けるという
事は、禁じ手の1つでもあります”

“それをやり続けるという事は、市場経済には影響が出て来てしまうのです。
例えば日銀が、結果的に日本の上場企業の多くの大株主になっている。
しかも、それに対して、議決権は、どうなるのか?”

“日本は、これからコンプライトガバナンスをやって行くのに大丈夫なのか?
などの、さまざまな問題が出て来ます。 なので、中央銀行が、ずっとやり
続けるというのは、問題が出て来ると思います”

投資家の方も、日銀が買っているから大丈夫だという、企業の業績に関係の
ない投資になってしまってないのか?“それをモラルハザードというのですが
それを期待して投資行動を考えるのは、ちょっとおかしな事になります”
※ 世界同時株高の事を、もっと知りたいなら ↓



では、一般の人たちの景気の実感は、どうなのでしょうか? 日銀が発表した
2017年12月の調査では景気が1年前と比べて良くなったと答えた割合と悪く
なったと答えた割合を見ると景気の受け止めは改善しているとなっています。

一方、暮らし向きについては、ゆとりがなくなって来たと答えた割合が、
前回よりも増えて、多くの人が、まだまだ景気回復を実感できていない現状が
伺えます。適温経済の恩恵を多くの人は、あまり受けていないと感じている?

チーフエコノミストは、言う。 “現在の世界的な状況は、企業の取り分がどん
どん増えて他方で個人の取り分は、なかなか増えないという状況があります”

“ただ、じつは、その状況こそが、景気の拡大を長期化させるということなの
です。 まず、グローバル経済の中で、企業は非常に強くなっていますから、
企業の取り分が増える事によって企業収益が上がって、株高が続きます”

“他方で、個人の取り分はなかなか増えないために、その事によって物価が
上がらないので極端なインフレにならないのです。むしろ、ゆるやかな適度な
ペースでの息の長い景気の拡大が続くという状況です。 この様な微妙な
バランスが、少なくとも今年いっぱいは続くと考えています”

この適温経済の恩恵で企業は儲けているのに、個人は恩恵を受けていると
感じにくい状況は、なぜか? 証券会社の投資調査本部長は、言う。

“個人と企業という対峙する姿もそうですが、個人間でも差が出ています。
例えば株式公開をした若手経営者は、お金をたくさん持っています。なので、
分配政策などを、きちんと実行して行く事が必要になると思っています”

今は適温経済が続いていますが、そこに死角はないのか? 好景気から、
一気に金融危機に見舞われた、リーマンショック。 あれから10年になります。
当時、引き金を引いたのは、アメリカの住宅サブプライムローンでした。

サブプライムローンというのは低所得者層向の融資で、これを組み合わせた
金融商品はリスクがある分、利率が高く、投資家の間で人気を集め、大量に
出回っていました。 ところが、住宅ローンを返済できない人が相次ぎ、金融
商品が焦げ付き、一気に、金融危機に陥ったのです。

さあ、適温経済に、果たしてリスクの芽は潜んでいるのでしょうか?
リーマンショックをいち早く予言したシカゴ大学の教授です。 今、その発言に
世界が注目しています。

“バブルというのは、その真っ只中にいると、気が付かないものです。
適温経済が続けば良いのですが、潮目は変わります。 問題が起きれば、
マネーは一気に逆流し、全員が大やけどを負う事になります”

ここは、ニューヨークのヘッジファンドです。 低金利が続く中でも利益を上げ
ようと、これまでリスクが高い金融商品を買い進めて来ましたが、ある状況に
警戒を強めています。

潮目の変化を感じ始めたニューヨークのヘッジファンドの代表は、言う。
“私が今、警戒しているのは、自動車ローンです。 バブルに繋がりかねない
大きな弱点を抱えています”

自動車向けのサブプライムロ-ン。貸し倒れのリスクの高い低所得の人たちに
高い金利で融資する仕組みです。 リーマンショックの後も利用が増え続け
新車の販売台数を伸ばして来ました。 しかし、今、ローンを返せなくなる人が
急増しています。

自動車の差し押さえを行う専門の業者が、返済できなくなった人の車を次々と
回収しています。最新の画像認識システムによってナンバーを瞬時に識別し、
滞納者リストと照合します。 差し押さえる車は、月に160台。 その数は増え
続けています。

ヘッジファンドの代表は、言う。 “自動車向けサブプライムローンの状況は、
日に日に悪化していて目が離せません。 何が引き金になるか分かりません。
リーマンショックの時の事を、思い出します”

株高に沸く日本にも、リスクの芽があると指摘する人もいます。 ロンドンに
拠点を置く、ヘッジファンドです。 これまで日本株などに、1,200億円を投じて
来ましたが、今、慎重な姿勢に転じています。

イギリス・ヘッジファンドの運用責任者は、言う。 “日本の株式市場は重大な
リスクに直面しています。 特に問題なのは、金融機関です”

懸念しているのは、日銀が続ける、異例のマイナス金利政策です。
特に、地方の金融機関に、致命的な影響を与えかねないといいます。

“地方銀行の融資部門の多くは、赤字の状態ですが、そこにマイナス金利が
追い打ちをかけています。 私は、日本の地方を何度も訪れましたが、人口
減少と高齢化で消費も減少し貸し出し先を見つけるのは容易ではありません。
その影響は、地方銀行だけでなく、経済全体に及ぶでしょう”

また、世界的な投資家たちも、世界中で続く大規模な金融緩和は、いずれ
大きな危機に繋がりかねないと警鐘を促しています。 世界の国と民間で積み
上げられた債務はリーマンショック以降の金融緩和によって急増しています。
※ 世界同時株高の事を、もっと知りたいなら → 楽天市場


債務の総額は、およそ、1京8,000兆円という、天文学的な数字にのぼって
いるのです。 世界的な投資家は、言う。 “リーマンショックの原因は借金の
膨張でした。 しかし、今、あの時の負債額を、はるかに超えています。
次に問題が起きる時は、想像を絶する事態になるでしょう”

このように、世界から見たリスクの芽で、特に気がかりなのは?
チーフエコノミストは、言う。 “私は世界中の膨大な債務、1京8,000兆円だと
思います。 とりわけ心配なのが中国です”

“今、中国では、企業と個人、この両者の借金を足すと国内総生産、1年間で
中国が稼ぐお金の2倍以上までの借金が積み上がってるといわれています。
この2倍以上というのは、日本のバブル崩壊直前、1980年代末と、だいたい
同じくらいの水準なのです”

“そのため中国は、相当、警戒する必要があると思っています。 もう1つ心配
なのが、例えば中国でバブルが弾けた時に、それが世界中のお金の流れを
通じて、モグラ叩きのように違うところで問題が起きることがあるということ”

“例えば日本は中国に、巨額の直接投資を行っています。イギリスについては
中国に対して巨額の債権、貸し付けを行なっています。 中国でバブルが弾
けると、それが巡り巡って日本やイギリスに悪影響が出る可能性もあります”

“とはいえ、中国は社会主義の国ですから、少なくとも今年いっぱいくらいで
見れば、まだまだカンフル剤で問題を先送りする事が可能なので、すぐには
バブルは弾けないと考えています”

証券会社の投資調査本部長は、言う。 “世界の専門家たちが指摘した
リスクの芽は、全て当てはまるといえます。 それ以外にも、まだまだあって、
例えばイギリスの個人使用残高ですとかドローンのマーケットなど、他の
モノも指摘することができます”

“要は、バブルというのはどこに行っているか?ということ。 ジャブジャブに
なったお金が、結局、どこのマーケットに入っているか?が、大事なのです。
そういう意味では、どこに入っているのかを見つけるのが大事なのです”

“そこで私が1番、気になっているリスクの芽は、投機的なマネーが、どこに
行っているか?というものです。 これは、なぜかというと、見えないからなの
です。 見えないお金の動きというのは色々、分からないので気になります”

シカゴ大学の教授も、この世界のマネーの流れ、シャドーバンキングとも
呼ばれる動きに、警戒が必要だと考えているようです。

“シャドーバンクというのは、文字通り、陰の銀行ということになります。
例えば銀行とか生命保険というのは、監督当局から監督や指導を受けたり
します。 ところが、金融仲介をしていながら、そういった監督の力が弱い、
または、緩やかな金融仲介業者がいるのです”

“例えばファンドとかヘッジファンドなどです。 そういったところに、たくさんの
お金が今、流れている。 そのお金は、何がいけないのかというと、観察され
ないのです。どこに投資をされているのか?どんなモノに行っているのか?”

“それは誰がリスクを取っているのか?等、本当にブラックボックスなのです。
すると、いざ、何かが起きた時に、専門家たちが指摘した流動性が急速に
なくなる事がある。 こういった事が、懸念材料だと、私は思っています”

世界的な投資家が、今年の秋にはアメリカの景気減速の可能性があると
指摘しています。 アメリカのリスクとは?

チーフエコノミストは、言う。 “景気自体は、景気の先行きを示す数字などを
見れば、少なくとも今年いっぱいは拡大が続くと考えています。 ただ問題は
株価については、ちょっと割高のところまで来ています”

“高値警戒感が出ています。 例えば、株の時価総額がGDP国内総生産と
比べて何倍くらいあるか?というところで見ると、過去に1番、割高だったのが
2000年前後のITバブルの時期です”

“そして2番目に割高だったのが、1929年の世界大恐慌の時です。今、じつは
3番目なのです。 もう、2番目に迫るくらいにまで、割高になっているのです”

“ですからリスクとしては、例えば中東情勢が混乱をして原油価格が急騰して
そこから悪性のインフレになって、これをキッカケにアメリカで急速な金融
引き締めが行なわれて株が崩れるような事を警戒する必要があります”

適温経済の今、さまざまなリスクを回避しながら、私たちは、この経済成長を
実感できるようになるためには、一体、今、何が必要なのでしょうか?

証券会社の投資調査本部長は、言う。 “リスクを回避するためには、着目
ポイントがあると思います。 例えば、シャドーバンクが私たちの目に見えて
来る時というのは、ファンドの資産凍結といったニュースが必ず出て来ます。
ですから、そういったニュースに敏感になっておくことです”

“もう1つは、日本全体として稼ぐ力をつける必要があると思います。 例えば
AIやIoTに、きちんと設備投資をするなどして、経済成長を、よりしっかりとした
ものへとして行く。 その結果、格差をなくし、全ての人に富が回って行く形に
できるのではと思っています”

チーフエコノミストは、言う。 “1962年にケネディ大統領が、太陽が出ている
時に、屋根は修理すべきであるという事を言っていました。 まさに、今の
日本も、そういう状況にあると思います”

“景気は短期的に見れば、金融政策などのカンフル剤によって、非常に良く
なっています。 ただ、中長期の構造問題、例えば人口の減少や財政赤字や
社会保障制度の抜本的な改革が遅れていること”

“もしくは岩盤規制などといわれる農業・医療・介護・労働等の既得権が強い
ところまで踏み込む形で、さらなる構造改革をしなくてはいけない。 短期の
景気回復に甘んじるのではなく、景気の良い今こそ、中長期の成長基盤を
しっかりと整える事が必要であると考えています”

景気の良い今だからこそ、足元だけを見るのではなく、先を見て行動せよ!
空前の株高に沸く世界経済。 一方で、リクスの芽も膨らみつつある。

リスクに備えて緩やかな成長を、どう、実感のあるものにして行けるのか?
ささやかな変化を注意深く見て行かなければならない1年になりそうです。
※ 世界同時株高の事を、もっと知りたいなら → 楽天市場


今回のお話しは株です。 株を少しかじったという方もいるかもしれませんが
明日、いきなり人生変わらないというか、それじゃあ、皮算用、はかどらいな
じゃないですか!

まぁ、確かに突然、大もうけするなんて事はないですが、株式投資の世界を
見てみると、世界の経済の仕組みや株価が、人々の何を反映しているもの
なのかが、分かってきて、すごく面白いというものです!

今、投資がめちゃくちゃアツイ! 特に一番注目されているのが、来年から
大きく変わる NISA (ニーサ) 。これは、すごく個人投資家に有利な制度です。

どういう事かというと、普通、利益が出ると、およそ20%の税金がかかって
しまうのですが、それが一定の額や期間で税金がかからなくなるというもの。
ということは、最大1800万円投資して、めちゃくちゃもうかって、最終的に、
3000万円になったとしますよね?

その利益に税金がかかれば、960万円しか手元に残らない。 
(例) 1800万円(投資枠MAX) →3000万円(+1200万円) になったら…
(例) 1200万円 – 240万円(1200万円の20%) = 960万円という計算です。

でも、NISAを利用すれば、プラス240万円ゲット! これ、アイスにしたら、
2万個以上って事でしょ? (240万円 → アイス1個110円X2万個以上!)
食べきれないでしょ!

実はこれは、政府が打ち出している、資産所得倍増ブランという構想の一つ
なのです。 これに加えて、もう一つ狙いがある。

日本では、家計の金融資産の半分、およそ1100兆円が、銀行などに預け
られているのですが、それを投資に回すことで、新しい事業を展開させたり、
経済を活性化させようとしているのです。

ただ、日本証券業協会の調査によると、7割近くの人が投資の必要性はない
と答えている。 確かに投資は知識もなく始めても、すぐに大もうけできるほど
甘いものではないです。 でも、FIREという言葉を、最近よく聞きませんか?

お金を貯めたら、早期退職して、資産運用しながら、あとは好きなことをして
生きて行こうという考え方ですが、これは、投資がライフスタイルまで変えて
しまう可能性があるということ。
(実は私も、このFIREをしていて、好きな事→ブログ運営をしています!)

こう聞くと、株式投資に、胸がザワザワしますよね? 2022年4月、高校では
金融教育がスタートしたというし、僕らも株の世界を、正しく恐れる知恵を身に
つけたいですよね。

株価は何で決まるのか?とか、日々のニュースは、どう関係しているのか?
とか、世界の経済とのつながりは?とか、そんなことを見ていくと、実は株は、
僕らの社会や未来を、より良くしていくツールなのかも?という話なのです。

じゃあ、日本人の貯金が2000兆円あったら、アップルにマイクロソフト、
グーグルを買っても、お釣りがくる? 皮算用が早い…。 でも、ダメダメ!
株って、買うと下がるのですよね。 売ると上がるし。 何なんですか、あれ!

あぁ…やっぱり私には1枚300円の宝くじぐらいのダメージが限界というか…
そこ! 結局は、そこなのです! 株価の動きとは、どこから生まれてくるの
かが分かると、株式投資のイメージもガラッと変わってくるはずです!

そもそも、株式投資とは、何なのか?という人もいると思うのですが、意外と
歴史は古くて、およそ400年前、オランダの東インド会社がルーツです。

大航海時代に、アジアとの交易にあたっていた企業で、コショウとかナツメグ
などの香辛料を、ヨーロッパへ運んで商売をしていたのです。 でもそれには
大きな船が必要で、造るのに、お金がかかる。

そこで、富裕層の出資を募っていたのです。 当時の航海は、すごく危険で、
難破してしまったり、海賊に襲われたりで、せっかく造った船が、よく台無しに
なったそう。

こんな感じでリスクが大きいから、またお金を集めるのが、とにかく大変だった
のです。 そこで考えられたのが、たくさんの人から、少しずつお金を集める
という、画期的な仕組みです。

1人1人の出資額を小さくすることでリスクを分散し、いろんな階級の人から
お金を集めるようにしたのです。 そして、お金を出してくれた人には、株券を
発行したのです。
※ 株式投資の事を、もっと知りたいなら → 楽天市場


株主になると、出資金に応じて利益が還元される配当や、株券を売ることで
出る、値上がり益みたいなものを受け取れる。 実際、当時、どれくらい
もうかるものだったのか? 気になりますよね?

なんと、その頃の個人投資家、ピーターさんの記録が残っているから紹介し
ます。 運送業のピーターさんは、10年間で、150グルデンを出資。 当時の
中流階級の月給は、30~40グルデンだったから、結構すごい金額でした。

ピーターさんは、出資してから6年後、初めて配当を受け取っている。金額は
86.5グルデンで、庶民の月給の2~3倍ほど。 最終的には、なんと、2万
グルデンという、出資金の100倍以上もの富を手にしたのです。

という訳で出資した人にも会社側にもメリットがある、こんな素晴らしい仕組み
使わないでどうするの?ということで世界中で株式会社が、どんどん増えた。

そして、今や個人だけでなく、年金・保険・銀行など巨大な機関投資家たちが
株式の取り引きに参戦していて、ピーターさんもビックリのスピードで株価が
上がったり下がったり、それでもって、株取り引きの世界は、すごく複雑に
なっているのです。

では、株価とは実際に、どんな要因で値動きしているのかと思いませんか?
最近、世界をにぎわせている、この人。 イーロン・マスクが最高責任者を
務める、電気自動車メーカーの株価が、分かりやすいので見ていきましょう。

こちらが、チャートと呼ばれる株価の移り変わりを、グラフ化したものです。
2010年、当時、ベンチャーだった、この会社はニューヨークにある証券取引所
ナスダックに株式を上場した。

当時の価格は、今の株式数に換算すると、1株あたり1ドル台。 そのあと
緩やかに推移しているけど、2020年あたりから、大きく上昇している。 この
急激な値上がりの一番の要因は、会社の業績だと、いわれています。

この会社は上場後、しばらくは、開発や生産のコストがかさんで赤字が続いて
いたのですが、徐々に販売台数が伸びていって2020年、年間の最終損益が
初めての黒字に。

つまり、いい業績というサプライズによって株価は上がっていったということ。
そして、2021年には、1株あたりの価格が、なんと400ドル超え!
何なの、これ? で、面白いのは、投資家たちの、買いたい!という心理が
働くことが重要だと、いわれているのです。

どういう事かというと、そのころ新たに中国など海外での現地生産開始という
ニュースが出て、投資家たちは、これは売り上げが増えそう!と期待した。

更に、世界が脱炭素化の流れになっていて、5年後、10年後には、環境に
配慮した電気自動車は、ガソリン車よりも売り上げが伸びるのではないか?
という期待が高まった。

こうした将来への期待感が、投資家たちの買いたいモチベーションを上げ、
株価を、どんどん押し上げていった、というわけです。 でも、企業の業績や
投資家たちの期待感だけで、株価が動くわけでもないのです。

実は、周りの環境もすごく大事で、金利・為替・政治・国際情勢・天候など、
さまざまな要因が株価を押し上げたり、押し下げたりしているのです。

さっきまで見て来た電気自動車メーカーの株価なのですが、2020年の上昇と
2022年の下落には、アメリカの金融政策が影響していたのです。 金融政策
というのは、中央銀行が出回る、お金の量や金利を調整すること。

金利というのは、預金や借金に対する利息の割合のことで、必ずしもそうでは
ないのですが、一般的に金利が下がると株価は上がり、金利が上がると、
株価は下がる傾向にあると、いわれています。

実際に2020年3月、アメリカの中央銀行にあたるFRBが、新型コロナ感染
拡大で、ゼロ金利政策を行ったのです。この事が、この電気自動車メーカーの
株価を、押し上げる一因になったそう。

その逆もあって、昨年、アメリカで加速したインフレを抑制するため、FRBは、
急に金利を引き上げた。 それまでゼロ金利政策のもと、株を買っていた
投資家たちが、一転して売りに回った事で、株価を下げる一因にもなったと
いうわけです。

こうして見てくると株価を見極めるには、その国の経済や政治をキャッチアップ
することが、大事だということが分かりますよね。 これはアメリカだけでなく、
日本も同じ。 更に、海外のニュースが日本の株式市場に影響を与えることも
あるのです。
※ 株式投資の事を、もっと知りたいなら → 楽天市場


ちょっと極端な例だけど、2016年11月9日、日本の株価が大きく動いた。
この日、アメリカ大統領選挙でトランプが、まさかの優勢。

トランプは選挙戦で、自由貿易に後ろ向きな姿勢を見せ、日本に対しても
厳しい発言を繰り返していたから、投資家たちの不安心理が一気に高まり、
株価は一時1000円以上、大暴落した。 こんな感じで、アメリカの政治が
日本の株式市場に影響を及ぼすのです。

更には、アメリカの株価そのものが、日本の株価を左右しているらしい。
それはなぜか? 経済ジャーナリストに聞いてみた。
“まず、アメリカとは、世界最大の先進国、経済先進国なのですが、やはり、
アメリカの景気が不調になってくると、日本にも影響が及んでくるのです。
アメリカの景気が悪くて、アメリカの株価が下がるようだと、多分、日本も、
この先、半年、1年後の景気が悪くなるかもしれない。例えばアメリカの株が
下がってきたりすると、投資家の懐の状況が、ちょっと悪化してしまって、
日本の株も、ちょっと売っておかなきゃいけない、そういうことも起こりえる”

株って、ホント、一筋縄ではいかないよね。 複雑すぎて、これ無理でしょ!と
思う人もいるのではないですか? でも今、政府は、投資をしてね!という
政策をバンバン打ち出しているのです。

その一つが、NISAの大幅改正。 2024年1月から非課税で、保有できる
期間が無期限になり、生涯投資額も1800万円まで、大幅に拡大されると
いうのです。

更に、個人投資家を対象にした優遇税制の一つとして、株式を売却して得た
利益を、その年のうちにスタートアップ企業に再投資した場合、売却益のうち
20億円までを、所得税の課税対象から外すという方針も発表された。

企業価値が10億ドルを超える非上場企業を、ユニコーンというのですが、
アメリカには、512社あるのに対して、日本には僅か6社。 個人投資家の
スタートアップへの支援を促す、狙いがあるのです。

政府が、ここまで投資しやすい環境を整えるには理由があって、実は日本は
世界的に見て、現金と預金の割合が、ずば抜けて高い。 なんと、家計の
金融資産、およそ2000兆円の半分以上もある。

それを少しでも投資に振り向けることで、日本の経済を活性化させたいという
ことです。 それにしても、なぜこれほど日本は、株式投資に消極的なのか?
“大きいのは1989年から、あるいは90年代序盤にかけてバブル景気が崩壊
して、当時、日経平均というのは3万8000円台まで上昇して、過去最高値を
つけたのですが、そこから20年ほど、株価は基本的に右肩下がりだった
のです。 そのため株に手を出しても、なかなかうまくいかないという意識が
かなり広がったというのは大きかったと思います。 あとは、やはり保守的と
いう点も大きな要素かと思っていまして、しっかり元本を守りたいというような
意識は、結構、日本人の中に強いようなので、そういう点では金利が低くても
銀行預金に預けておこうという人が、多いというのはあるかと思います”

家計の金融資産を比較すると、日本と比べてアメリカは、株式や投資信託の
占める割合が圧倒的に多い。 アメリカだと、金融教育をサポートする民間
団体が、教材の開発や教員の研修を実施。

小学生で、なぜ投資するの?貯蓄と投資の違いと類似点は?等を学ぶそう。
更に中学生になると、単利・複利まで学習するらしい。 こうしたお金に関する
知識や判断力を金融リテラシーと呼ぶのですが、日本でも重要視されている。

2022年から、高校の家庭科で株式投資や投資信託など、資産形成を扱う
授業が始まったのです。 そして今、中・長期的な視点に立ち環境や社会的な
課題への取り組みを重視した投資手法が注目を集めていて、ESG投資や、
インパクト投資と呼ばれています。

インパクト投資は、例えば保育士不足や次世代のIT人材育成など、特定の
問題解決を目指す企業に投資をすることで、金銭的なリターンも得ながら、
持続的な、より良い社会を目指そうというもの。

今後、投資のイメージが、変わっていきそうですね! 株価は、会社の業績
だけではなく、経済や政治の動向、投資家の心理など、複雑な要素を反映
させた社会の、うつし鏡。

そう理解すると、ちゃんとした怖がり方も見えて来ませんか? そして投資の
力によって、未来が、どう変わるのか? 僕らは、胸をザワつかせながら、
見守っていくのかもしれないですね。
※ 株式投資の事を、もっと知りたいなら → 楽天市場


私たちの日常生活は、お金と切っても切れない関係にあります。毎度の食事
電気・ガス・水道、通勤・通学のための交通機関の利用、子供の習い事、
そのほか、生活という言葉が意味する、様々な営みのほとんどが有料です。

つまり、私たちが生活するためには、お金がなくてはならないのです。 しかし
お金について子供の頃から学ぶ機会が非常に少ないのが日本の現状です。

こうした、学校教育における金融・経済教育の現状を問題視した金融庁の
勧めもあって、また民放が改正されて、来年度から成人年齢が18歳になる
事も踏まえて、高校家庭科の指導要領が改定され、家計管理の一部として
資産形成が追加されました。

今日は、金融教育の意味や方法について、考えてみたいと思います。

小中高校で、子供たちは国語・算数・数学・理科・社会・家庭科、そして英語
などを習いますが、学校での教育の目的は何かというと、将来、一人前の
大人として暮らしていく為の必要な知識と考える力を身につけさせる事です。

一通りの漢字が読めないと、あるいは、四則演算ができないと、生活に
あれこれと不便が生じます。 理科や社会の授業で習う知識や考える力も、
必ず生活で役立つはずです。

にもかかわらず日常生活と、お金の事を学校で習う事、すなわち金銭教育は
少なくとも日本では実に不思議なことに、これまで、ほとんどないがしろに
されてきました。

恐らく子供における、お金の話しはタブーとする、日本古来の道徳というよりも
偏見が金銭教育や金融教育にブレーキをかけてきたせいではないでしょうか。

これまでの家庭科で、お金に関して何を教えていたかといいますと、消費者
としての側面にのみ限られていました。 無駄遣いをしてはなりません。
騙されてはなりません。 といった事が教育されていたのです。 言い換えれば
投資家としての側面が、ないがしろにされていたのです。

そこで、今回の指導要領の改訂にあたっては預金・株式・債券・投資信託・
民間保険など、様々な金融商品への理解を深め、更に進学・住宅取得・老後
といったライフプランを踏まえた上で各種金融商品のメリット・デメリット、金融
に伴うリスクとベネフィットについて、学習させようということになったのです。

とはいえ、先生方にとってみれば、突然、資産形成だ、金融だと言われても
戸惑うばかりで、何を、どう教えればいいのか、途方に暮れる始末です。

生徒にとっても、突然、株式投資が、投資信託が、という話しを家庭科の
先生から聞いても、他人事のようにしか聞こえないですし、とても興味を持て
ないですよね。 どうすればいいのでしょうか?

当たり前の話しですが、学校教育というのは易から難へ、つまり易しい事から
難しい事へと、順を追って教えることではないでしょうか。

国語・算数・理科・社会など学校教育の全ての科目が、その様に仕組まれて
います。 金融教育も同じです。 小中学校で、ほとんど何も教えずに突然、
高校の家庭科に資産形成という名で、金融教育が登場する。

先生方が、どう教えればよいのか?戸惑うのと同じく、生徒たちも、また、
あっけにとられるのは、当然ですよね。 やはり小学校の低学年から中学まで
易しい事から難しい事へと、順々に階段を上るようにして、教えなければなら
ないと考えます。
※ 金融・経済教育の事を、もっと知りたいなら → 楽天市場


最初にお話しした通り、私たちの日常生活の、あれもこれもが、お金を抜きに
しては語れないにもかかわらず、学校教育からは経済が抜け落ちているのが
実態です。 社会科の指導要領に、経済教育を上手に取り入れることを期待
したいと、私は考えます。

もちろん、経済の制度的な教育が、学校で行われていることは、よく承知して
いるのですが、社会科の経済教育で欠けているのは、生命体や物理現象
などと同じように、経済は全体として一定の法則に従い、時間軸に沿って
自律的に変動する事を生徒たちに理解させる事が先で、金融商品の運用だ、
株式だ、投資信託だといっても、なぜ、株価が変動するのか? 金融商品の
リスク、リスクへの対処の仕方などを、ちゃんと学ぼうとすれば、全体としての
経済のメカニズムすなわち運動法則についての知識と理解が欠かせません。

そこで金融教育に関して、私は思うのですが、金融教育を学校教育に取り
入れることの必要性については賛成ですが高校家庭科の家計管理の一部に
資産形成を入れ込むことだけで、事足りるとは思えません。

小学校・中学・高校の社会科で経済のことを生徒たちは学ぶ、その内容を
抜本的に見直し、経済のメカニズムについての学習に重点を置くよう、今後の
指導要領の改訂に期待したいです。

家計が、預金をしたり、投資をしたりするのは、自らの資産形成のためになる
だけではありません。 国内経済全体の規模に照らし合わせると5000万にも
及ぶ家計、すなわち、世帯の消費支出を合計すれば、国内総生産の50%
以上を占めます。

企業は、家計が銀行に預けたお金を、銀行から借りて、あるいは株式を発行
して、お金を集めて、新しい工場を建設したり、最新の生産設備に置き換え
たりします。 つまり、家計が経済の主役だということです。

企業が作る新製品が、売れるかどうか、新しく開店したお店が、繁盛するか
どうかは、消費者としての家計の反応次第、つまり、政府が景気を良くしよう
として何らかの対策を講じても、予想通りの景気浮揚効果があるかどうかは
消費者の反応次第といえます。

子供たちに求められるのは、合理的な消費者になること、そして、合理的な
投資家になる事です。 家計の合理的な行動が企業の合理的な行動を促し、
そして、政府の合理的な経済運営を促すのです。

では合理的な家計とは、どんな家計の事をいうのでしょうか? 働いてお金を
稼いで、そのお金で欲しい物を買い、おいしい食事をし、旅行を楽しみ、
快適な住宅に住み、株式投資をして、貯蓄を増やす。

確かに、満ち足りた生活を送ることが合理的な家計、あるいは消費者の目的
なのかもしれません。 しかし、私が最後に押し上げたいのは、次の点です。
20世紀の消費者にとって、合理的とは、そういうことだったのですね。

21世紀に入り、合理的な消費者の意味は変わりました。 自分の満足を追求
するだけではなく、何らかの社会的な目標に貢献する事に満足を感じるのが
21世紀の合理的な消費者だと、言えるのではないでしょうか?

自然環境を守ることに貢献する。 気候変動を緩和することに貢献する。
発展途上国の貧しい人々に、教育と医療の機会を提供することに貢献する。
こうした社会貢献に間接的にではあれ、参加することが、21世紀の合理的な
家計や、企業の行動規範になりました。

21世紀の金融・経済教育は、ますます重要になるばかりか、ますます難しく
なります。だからこそ先生方にとっては教えがいのある、生徒たちにとっては
学びがいのある科目となる事を願って、私のお話しを締めくくらせて頂きます。



ビジネスに必要なポイントカード!
楽天サイト内と外でポイント貯まる!
楽天カード (年会費永年無料)
楽天ポイントがプミアムに貯まる!
楽天プレミアムカード (年会費永年無料)
アンケートで楽天ポイントが貯まる!
楽天リサーチ
ウェブ検索で楽天ポイントが貯まる!
楽天ウェブ検索

起業とネットビジネス
● 会社や組織に属さない新しい働き方とは?
● お金をかけずに起業するには?
● 元手をかけずに1人で事業を起こすとは?
● 起業や開業に必要な初期費用とは?
● ネットワークビジネスも審査が必要とは?
● ブログでお金を稼ぐテクニックとは?
● 7つの習慣の原則とは?
● 成功する秘訣の共通点とは?
● 副業して収入を増やす方法とは?
● 転職や再就職の心構えとは?
● 会社を辞めてプチ起業するとは?
● フリーで働くノマドワーキングとは?
● 主婦の仕事にアフィリエイトとは?
● スマホやケータイで儲けるとは?
● 電子マネーのお金を増やすとは?
● ネットワーカーという新しい仕事とは?
● ネットワーカーの新しい働き方とは?
● 週休3日の導入は広がるのか?
● 週休3日の働き方とは?
● 週休3日制度の改革とは?
● 脱・非正規のチャンスとは?
● 正社員化とは?
● さまざまな人材を正社員にするとは?
● 好景気バブルの再来なのか?
● 世界同時株高になるのか?
● 短期の景気回復とは?
● コンビニの飽和時代とは?
● コンビニの激化するサービス競争とは?
● 中古品アプリで消費が激変とは?
● フリマアプリの急速な普及とは?
● インスタグラマーで儲けるとは?
● 動画を投稿して稼ぐユーチューバーとは?
● ゲームが仕事?プロゲーマーとは?
● データサイエンティストとは?
● 現金を持たないキャッシュレスとは?
● キャッシュレス化が進むとどうなる?
● キャッシュレスは本当に便利なの?
● キャッシュレスで現金が不要になる?
● 電力買取制度の問題とは?
● 世界を覆いつくした資本主義とは?

このサイト内で検索する
安心して買い物できるオフィシャルサイト
大きいサイズのレディース服専門通販
ハッピーマリリン
肌着・下着・インナーが豊富に揃う!
グンゼ公式通販
毛髪を育む薬用育毛エッセンス!
メディカライズ スカルプエッセンス<医薬部外品>
女性のための薬用育毛剤!
ハーバー(HABA)薬用 麗豊(れいほう) 女性用育毛剤
ウィッグ→つけ毛で気分も軽やかに!
【ベルメゾン】人毛100%地肌付きフルウィッグ
自宅でカラダを動かす幸せを!
KATION SPORTS & WELLNESS
現地オプショナルツアーならベルトラ!
Finland Top Page
旅行用品の専門サイトです!
トラベラーストア
テレワークやおうち時間にメガネを!
・ゾフ公式オンラインストアサイトトップ
バルミューダの空気清浄器でウイルス対策!
ベルメゾンネットで販売中!
パソコンを買うなら豊富な品揃えのデル!
Dell G top page
大切な個人情報を守る!
ウイルス対策はノートン!
フルラインナップスポーツ用品専門店です!
スポーツオーソリティ(SPORTS AUTHORITY)公式通販サイト
毎日どこかでTVCM中!総合テレビ通販!
ダイレクトテレショップ
オンラインストアだからこそ豊富な品揃え!
ニューバランス公式オンラインストア
ロフトネットで新しい生活を始めよう!
ネット限定アイテムも!「文房具の会」開催中!
ガンプラ買うならプレミアムバンダイ!
プレミアムバンダイ
フォトブック作成やプリントサービスもOK!
フジフイルムフォトブック
ソースネクスト
・Zoomの会議を自動録画できる全録KAIGIO

健康を考える人の食事は、こちら!
糖質を控えたい方、塩分を控えたい方
脂質を控えたい方、ダイエット食品
たんぱく質を控えたい方、ヘルシー食品
ニチレイフーズダイレクト です!!
プロフィール

幸二郎

Author:幸二郎
当サイトはリンクフリーです。